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シャトー・ムートン・ロートシルト [1984] 750ml ・赤Ch・Mouton・Rothschild [1984]

+titleシャトー・ムートン・ロートシルト [1984] 750ml ・赤Ch・Mouton・Rothschild [1984]

メドックの格付けの頂点に立つシャトー。

毎年変わる著名画家によるラベルも話題です。

ワインは濃いルビー色で十分なタンニンと コクをもつバランスのとれた味わいです 品  種 カベルネ・ソーヴィニヨン種 メルロー種 カベルネ・フラン種 容  量 750ml 産  地 フランス・ボルドー地区 ポイヤックAC 格付け メドックグランクリュ第1級 100年以上厳として変わらないメドックの格付けを唯一くつがえした シャトー・ムートン・ロートシルト シャトー・ムートンの歴史は、1922年、当時20歳だったバロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルドが シャトーの魅力と美しさに生涯の全てを注ぐと決心した時に始まります。

1924年、シャトーを任された彼が最初に行ったのは、それまで樽販売だった慣習を改めるとともに 、瓶詰から、ラベルアート原点となったラベルづくりとその貼付まで、全工程を自らのシャトーで 行うことでした。

またその一方でワインの質を彼自身が完璧にコントロールすることで、 さらなる上質の追求にも挑みました。

またシャトー・ムートン・ロスシルドは、1973年に念願のプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第1特別級)に 昇格を果たしますが、これも彼の努力の賜物でした。

メドックのシャトーは、1855年に1級から5級まで格付けされて以来、今日までその格付けを 変更されたことはありませんでしたが、1950年代初頭、彼が公式格付に対して昇格運動 を展開し、苦節20年を経てこの快挙を成し遂げたのです。

昇格の際、彼が吐露した “われ一級なり、かつて二級なりき、されどムートンは変わらず” という言葉は今でもフランスワインの歴史に深く刻まれています



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